フィトテラピー入門

【2022年試験一発合格!】私のハーバルセラピスト勉強方法をご紹介します

こんにちはhana(@hanalifeblog)です。

この度、2022年11月のハーバルセラピスト試験に合格しました!

今回は、自分が受験したときに行った勉強方法や受験して感じた勉強のポイントを解説したいと思います!

ハーバルセラピスト取得のメリットや受けた感想はこちらの記事で紹介しています。

この記事を読んで分かること

・ハーバルセラピストの勉強方法
・試験の難易度
・実際に受験して感じた勉強のポイント

ハーバルセラピストとは

引用:日本メディカルハーブ協会 – Japan Medical Herb Association

ハーバルセラピストとは、ハーブの楽しみ方やハーブの使い方をアドバイスできる専門家のこと。

日本にある全てのハーブ資格はすべて民間資格になるのですが、こちらは日本メディカルハーブ協会(JAMHA)という会員数1万人以上の国内最大のハーブ関連団体が主宰する資格になります。

ハーブ関連の資格では比較的メジャーな資格であり、モデルの蛯原友里さんも保有されています。

ハーバルセラピストはJAMHAが主宰する資格の中でも初心者向けなので、ハーブを生活に活用したい、健康に関心があるという方にとてもおすすめの資格です。

ただ、ハーバルセラピストは独学で取得はできず、認定校または認定教室で所定の講座を受講する必要がありますので、注意が必要です。

ハーバルセラピスト資格の取得方法やメリットはこちらの記事で紹介しています。

ハーバルセラピストの合格基準

これはJAMHAでは非公開となっているのでわかりませんが、80%取れていれば合格と受験者の間では言われているようです。

私はCBT試験で受験したのですが、問題はパソコン上で表示されて回答するので、問題用紙を持ち帰って採点できず、自分が何点で合格したのか分かりませんでした。

試験は40問だったので、32問正解(8問はミスしてもOK)で合格が目安だと思います。

勉強を始めた時期

私は2022年5月から約4か月で修了するコースで勉強し、11月に試験を受けました。

受講期間にも少し復習はしておりましたが、本格的に勉強を始めたのは試験の2か月前でした。

私は平日は会社で働いており、基本的には休日しか勉強していませんでした。

大体、2か月前は土日のどちらかで数時間時間をとり、試験範囲を一周覚えて、1ヶ月前はなるべく土日両方で勉強時間をとって、試験まで追い込んでいくように勉強しました。

合格までにした勉強方法

ちなみに、私が過去に取得していた資格は、「アロマテラピー検定1級」、「化粧品検定1級」くらいで、アロマの知識は少しある状態でしたが、ハーブは本格的に学んだことはありませんでした。

そんな私が合格のためにどんな勉強をしたか紹介したいと思います。

問題集を使って演習

私はとにかく演習をして覚えるタイプなので、問題集を使って勉強したいなと思った時に発見したのがこれです!

Rosmarinさんが発行している「ハーバルセラピスト 問題集」 2,200円 ハーブ問題集 | Rosmarin

この問題集はハーバルセラピストの全18単位それぞれ内容についての演習、ハーブと精油の各論についての演習、本番を想定した模擬試験が3回分入っています。

私は試験までに問題集を2,3周はしました!

特にハーバルセラピストは”a~eの記述で、適切な(或は誤った)ものの組み合わせを選びなさい”という形で問題がでるので、この問題形式に慣れるためにも問題集はとても良かったです。

また、試験を受けた体感としては実際の試験より問題集の方が難しかったため、問題集をちゃんとやれば試験は合格できるかなと思いました。

暗記系はひたすら書いて覚える

ハーバルセラピストでは、対象の30種のハーブと12種のアロマの科名・使用部位や学名(英語)、歴史上の偉人の名前・書物などを覚える必要があります。

私は暗記したいものを一覧にして、「見ないで書く→採点→間違えたところを覚える」を繰り返しました。

例)アーティチョーク:キク科/葉 イチョウ:イチョウ科/葉
  Cynara scolymus:アーティチョーク Ginkgo biloba:イチョウ
  ヒポクラテス:紀元前400年/体液病理説 
  ディオスコリデス:1世紀頃/マテリアメディカ

受験して感じた勉強のポイント

受験して感じた勉強のポイントは以下の2つです。

  1. テキストの隅々まで出題範囲と思った方が良い
  2. 覚える内容が多いので、早めに勉強するべき

テキストの隅々まで出題範囲と思った方が良い

ハーバルセラピストでは”参考”になっている箇所以外は試験範囲なので、太字だけでなくテキストから満遍なく出題されると思っておいたほうがいいと思います。

試験では”a~eの記述で、適切な(或は誤った)ものの組み合わせを選びなさい”という形で問われるので、試験でも雰囲気で覚えていた箇所は「この記述はあってるよな…」と不安になりました。

試験は40問しかでなく、勉強したところが出るか運次第なところもあるため、できる限り隅々まで勉強することをおすすめします。

覚える内容が多いので、早めに勉強するべき

ハーバルセラピストは18単位(2時間/1単位)で勉強した内容が試験範囲なので、ハーブや医学などの知識が豊富でない限り、試験日ギリギリから勉強を始めるのは危険だと思います。

さらに公式問題集も無いので、難易度や合格に必要な勉強量が分かりにくく、何とかなるだろうと思ってのんびり勉強していると実際の試験で辛い思いをすると思います。

できれば講座を受講している時期から勉強を始めて、分からないところがあれば講師の方に聞くのがおすすめですが、最低でも1か月前には本格的に勉強するようにしましょう。

おわりに

今回は、自分が受験したときに行った勉強方法や受験して感じた勉強のポイントを解説しました。

どの資格を取ったらいいか悩んでいる方、ハーバルセラピストに興味がある方、これから受講する方にこの記事が参考になれば嬉しいです。

ぜひ一緒に頑張りましょう!!

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